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予算70万円。世界一周記

予算カツカツお腹ユルユル大学生が海外へ行きます。

想像以上に都会だったホーチミン(第一カ国目:ベトナム)

 

 

第二カ国目。計三日間のベトナムが終わりました。

 

 

もう訪れる前のテンションと言ったらもうディズニーに行くとき並に期待に満ち溢れていました。バックパッカーやっと始まる!東南アジア楽しみ!ベトナム!!


期待に胸を躍らせながら成田空港を午後6時に出発し、ホーチミン空港に着いたのは乗り換えも含めると午前三時。時差の二時間も合わせると計12時間のフライトのせいで到着した時には既に疲労困憊。

 

深夜にチェックイン出来るホテルに行く気にもなれず、空港のベンチで一夜を過ごしました。

 

こんなところに

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このように荷物をくくりつけて寝ました。

 

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起きたのは午前八時ごろ、計五時間の睡眠です。こんなベンチの上でもしっかり寝れる身体に産んでくれた母さんありがとう。

 

 

重い身体と荷物を起こして、町の中心部へと向かいます。移動手段は市バス。
4000BND(25円ほど)

 

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バスに乗って五分もすると通勤ラッシュに遭遇

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バスの運転手はひっきりなしに追い抜いてくるバイク一つ一つにクラクションを鳴らしていて、ほぼ連打状態。笑

渋滞で中々バスは進まない中運転手は呑気に乗客と笑い話していました。東南アジアに来たことを実感します。

 
そうこうしながら30分くらいで終点のベンタイン市場駅に到着。

 

近くの両替所でドルをベトナムドンに替え、そのままネットで調べたホステル向かいました。(別日の早朝に撮ったので画像が暗いです)

 

 

 

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ドミトリータイプの部屋で一泊500円(100,000BND)です。

 


10時についたものの、スタッフにチェックインは12時からと言われ、2時間程度ホーチミンの街を散策しました。


歩いて感じたことは、

 

・暑い(日本の夏ようにジメッとした暑さ。汗が止まらない)
バイクの数がとても多い
・日本のコンビニが点在している

 

です。上の二つはある程度予想できましたが、最後は驚きました。至る所にファミマやサークルKがあってしかも日本の商品が売っている!

 

日本から大量に持ってきた味噌も陳列されてて、「何だ。ここで買えんじゃん」と少し後悔…

 

昼ごはんにはベトナムの伝統料理フォー310円(65,000BND)を食べました。
ビーフシチュー風の甘辛いスープが米から出来た麺に絡みます。日本人好みの味です。

 

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散策を終え、ホステルに帰ってシャワー浴びてから疲れもあってかすぐ寝落ち。

 

この日は本当に何も出来なかった。

 

 

二日目、朝はカフェでブログの開設、午後は観光というスケジュール。

 

ベトナム人はコーヒーが好きなので至る所にカフェがあります。
大体コーヒーの相場は150~200円(25,000BND~30,000BND)くらい。

 

ここまでお気づきの方もいらっしゃるように、ベトナムドンは通貨の桁が日本より二倍大きいです。ただでさえ数字を扱うのが苦手な文系大学生の僕からすると、計算で頭が混乱します。しかも日本語なんて通じるわけもなく、英語で伝えなければなりません。

 

「テンサウザントファイブハンドレ…ドン」


「ファイブハンドレッドサウ…」

 

ベトナムドンは苦手です。

 

なんとかコーヒーを頼みカフェでやること終えてから、

ベンタイン市場サイゴン大教会サイゴン郵便局→ドンコイ通り→ブイビエン通りを観光しました。

 

 

 

 

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ベンタイン市場は屋内にあるアメ横のような施設。青果からブランド物の洋服FAKEまで何でも揃う場所です。日本でも流行中、BAOBAOのトートはFAKEなら200円で買えちゃいます。買うかどうかはあなた次第。

 

次に訪れたサイゴン大教会までの道のりで驚いたことが一つ。

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高島屋がありました。しかも町の中でも一等地に。
建物内部は日本と変わらず世界各国のハイブランドが入っています。
加えて、ラーメン屋、すし屋など数多くの飲食店が出展しており、どれもベトナム料理の2~3倍の価格設定。しかし、お客さんよりスタッフが多い店がほとんどでした。


日本の飲食店のベトナム進出はそう簡単じゃなさそうです。

 

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一階の広いスペースにはスケートリンクが!
常夏のベトナムでは新鮮な光景です。このアイデアは日本の企業って感じがする。
沢山の子供がはしゃいでました。

 

 

話が逸れましたが、こちらがサイゴン教会

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サイゴン郵便局

 

 

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この二つはフランス統治時代を感じる西洋建築。このような建物を日本で目にすることは少ないので、一見の価値ありです。

 

次はドンコイ通り

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ホーチミンの表参道のような通りで、綺麗なカフェやラグジュアリーブランドショップ、お洒落な雑貨店が立ち並びます。歩いてる人も襟付きのシャツやポロを着ていて上品な印象。

 

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最後のブイビエン通りは特に欧米のバックパッカーに有名で、本当に外国人が多い。洋楽ドゥンドゥンのバーが数多く位置しています。ネオンに照らされながら、サイゴンビール(100円)とケバブという名前の串焼きのような食べ物(200円)を口にします。

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疲労が一気に癒えました。

 

この後、ホテルに戻り就寝。

 

翌日は朝五時に起きてカンボジアまで移動。

 

この時初めて陸路での国境越えをしましたが、この話は次の回で。

 

 

総括

ホーチミンは日本の主要三都市と同レベルに都会でした。
徒歩圏内に何でもあり、町中にwifiが通っている環境には不自由さを感じません。高層ビルが多数建設中だったところを見るとこれからどのように発展していくのか未来が楽しみになります。

その一方で、小さい道に入ると物乞いがいたり、ゴミが山積みにされていたり、信号守らない人が多数いたり、シャワーから水しか出なかったり、まだまだネガティブな面も目立っていました。


ただ、現地の人はこれで十分満足してそうだし、これって日本人が気にしすぎなだけなんだろうか。うーんこのあたりは他の国の人にも意見を聞いときたかったな。ムム

 

ちなみ、懸念していた食あたりはゼロ。今のところ正露丸にお世話にならずに済んでおります。


最後に家計簿を。

一日目

*1BETD/0.005円換算

ホテル代
500円程度(100,000BND)
昼ご飯フォー
320円程度(65,000BND)

total
820円程度(1,165,000BND)

二日目
カフェ
125円程度(25,000BND)

昼飯のパン
215円程度(43,000BND)
カフェ
140円程度(28,000BND)
バインミー
125円程度(25,000BND)
夕食
325円程度(65,000BND)
宿
500円程度(100,000BND)

total
266,000BND(1330円程度)

三日目
バス(ホーチミンプノンペン)
1000円程度(200,000BND)
Visa代(手数料込み)
3500円程度(35ドル)

total
4500円程度

 

次の国はアンコールワットで有名なカンボジア

ではでは